川村建築

施工事例

標準仕様(断熱・気密・計画換気)

2015.5.1 -[新築住宅

外張り断熱(SHS工法)または 充てん断熱(スーパーウォール工法)で次世代省エネルギー基準をクリア

 

青森は、一年の約半分暖房が必要だという現実もあり、家を考えるときには断熱性能が大変重要となります。断熱性能の良い家は、暖房や冷房の効率がよく、快適で冷暖房費も節約できます。また、気密性を高くし正しい換気計画を行う事により、結露を防ぎ、建物を長持ちさせることができます。川村建築では、構造体の外に断熱材を張り付ける外張り断熱(SHS工法)や柱と柱の間や天井裏などに断熱材を充てんする充てん断熱(スーパーウォール工法)のいずれかの断熱気密工法で施工し、次世代省エネルギー基準をクリアしています。

 

●SHS スタイロ・ハウス・システム

SHSとは、断熱材のパイオニアとして圧倒的な支持を得るスタイロフォームのダウ化工が、長年蓄積した経験やノウハウ全てを結集して、断熱・気密だけでなく、暖冷房や換気・・・等、住まいづくりをトータルで追及し、居住者(快適な居住空間)と建物(耐久性・断熱性能の持続)の健康を考え誕生させた理想的な高断熱高気密住宅です。

 

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  1. 健康で快適な生活ができます。
    ・各部屋の温度差が少なくなります。
    ・室内の上下温度差が少なくなります。
    ・昼夜の温度差が少なくなります。
    ・開放的な間取りが可能となります。
    ・床や壁面が冷えないので、柔らかい暖かさで体を包みます。
  2. 少ないエネルギーで、全室全日暖房が可能
    ・高断熱化により屋根、壁、床、開口部からの熱ロスが少なくなります。
    ・気密性が良いので換気による熱ロスが少なくてすみます。
  3. 耐久性に優れた価値ある住宅が実現します。
    ・内部結露の心配がありません。
    ・建物の寿命を縮めないので、資産価値も大きくなります。

 

 

●スーパーウォール工法

スーパーウォール工法は、木造軸組工法をベースにした高気密・高断熱・高耐震構造。高性能スーパーウォールパネルや計画換気システムにより、地震に対する強度はもちろん、部屋ごとの不快な温度差や、空気のよどみといった、住んでから気がつく不満を、建てる前に解消。構造部分で決まる住まいの基本性能を大幅に向上します。

 

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  1. 温度差が小さい
    ・冬暖かく、夏涼しい。一年を通して快適に暮らせる。
    ・部屋毎の温度差が小さく、ヒートショックを抑える。
    ・部屋の天井付近と足元の温度差が小さい。
  2. 空気がきれい
    ・外からの空気を常に取り入れ、室内の汚れた空気を排出する。
    ・空気のよどみが少ない。
  3. 地震や台風に強い
    ・パネル構造で耐震性・耐風性を高めている。
    ・長く安心して暮らせる、充分な耐候性がある。
  4. 省エネルギー
    ・室内からの熱が逃げにくく、冷暖房効率が高い。
  5. 音が静か
    ・外の騒音を低減し、室内から外部への音漏れも抑える。
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