川村建築

施工事例

標準仕様(軸組)

2015.5.1 -[新築住宅

木造在来軸組工法

 

木造在来軸組工法は、日本で発展してきた工法です。柱と梁、土台で支えられ、筋違で強化されています。
開口部を大きく設けることが出来るため、開放感のある自由な間取りや空間を作ることができ、増改築の時にも融通がききます。
木造軸組工法は、柱・梁・土台、それぞれの接合をいかに強くするかが、建物自体の構造の強さに結びつき、昔から大工さんの手で、仕口や継ぎ手など様々な加工方法が工夫されてきました。しかし、職人の腕に左右されることもあり、最近では金物だけで接合することが主流になっています。
川村建築では、職人の技を受けつぎ、職人の手による継ぎ手と合成のある金物を必要に応じて使い分けています。

 

基 礎…3尺布基礎
土 間…全面断熱材敷き込み(スタイロフォーム50mm)防湿コンクリート打設(土からの熱損失や湿気を防ぎます)
土 台…青森ヒバ4寸角 または 3.5寸角
柱  …青森ヒバ4寸角・3.5寸角 または 集成材3.5寸角
梁  …米松無垢材 または 集成材
その他…外壁下地板、通気胴縁に青森ヒバを使用

 

04

ヒバの外壁下地板

 

05

構造体

 

06

基礎

ページトップへ