川村建築

施工事例

青森ヒバ納得の家

2015.5.1 -[新築住宅

構造体も仕上げも青森ヒバをふんだんに使った「青森ヒバ納得の家」

 

現在の家づくりでは、柱や梁・土台などの構造体は、プレカット工場へ外注し、内部も外部も工場でつくった建材ばかりでできた家が多く見られます。
川村建築では、墨付、板図、切り組、造作など大工としての基礎的な技術を生かし、職人の手で墨を付け、自社で加工を行っています。梁と柱などの継手は、昔ながらの込み栓を多用し、美しい継手を生かす真壁造りや、小屋裏をあらわした広がりのある空間を当社の売りとしています。
家をつくる木は、家を支える土台や柱はもちろん、外気に接する部分である外壁の下地材・通気胴縁にも、耐久性に優れた青森ヒバを使用しております。また、直接手や目にふれる部分である腰壁や天井、建具などにも青森ヒバを使い、室内はほのかなヒバの香りがただよい、年月とともに変化する木の色や艶を楽しむことができます。

地場産品である青森ヒバを、見えるところにも見えないところにもふんだんに使用し、大工やそのほかの業種の職人たちの手で大切につくる家、それが川村建築が提案する「青森ヒバ納得の家」です。

 

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美しい小屋組

 

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柱が現れる真壁造とヒバの腰壁

 

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継手は、金物にだけに頼らず、「込み栓」を多用しています。

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